無料テンプレート
Web サイト保守レポートのテンプレート
保守費用で何が行われたかを顧客に示す、1 ページの月次レポートです。登録やメールアドレスは不要で Word ファイルをダウンロードできます。下の構成をそのまま使うこともできます。
所有または診断の許可があるサイトのみ · 公開ページと DNS の受動的な確認 · 攻撃、ログイン試行、総当たり、ファジング、負荷試験は行いません
最終更新:
顧客が知りたいこと
- 今月、誰かが Web サイトを管理していたこと、そして何をしたか。
- 何か問題があったか、そしてそれが解決したか。
- バックアップがあり、復元できること。
- 来月の予定と、顧客に判断してほしいこと。
テンプレートの各欄
- 概要:対象月、Web サイト、1 文での全体の状況、顧客の対応が必要な事項。
- 実施した更新:CMS 本体、プラグインやテーマ、サーバーやホスティングの変更と日付。
- バックアップ:最後に成功したバックアップと、最後の復元テストの日付。
- 稼働状況:把握している停止とその原因。
- セキュリティ確認:確認日、見つかったこと、修正したこと、再診断で確認できた修正、未解決の項目とその対応予定。
- ご依頼いただいた作業:依頼内容と対応内容。
- 来月の予定:予定している作業と、顧客に判断してほしいこと。
- 補足と限界:確認の対象と、対象外のこと。
セキュリティ欄の書き方
Web サイト(診断の許可があるものに限ります)を受動的に診断し、検出項目を優先度順に並べ、修正できるものを修正してから再診断します。各項目を「解決済み」「一部解決」「未解決」「確認できず」のいずれかで記録します。NeoShield を使えば、レポートの概要と修正確認の結果をそのままこの欄に記入できます。限界についても 1 行、正直に添えてください。公開設定の受動的な確認は侵入テストではなく、問題が見つからなかったことは脆弱性がないことの証明にはなりません。
ダウンロード
自由に編集でき、自社の名前で使える Word ファイルです。英語版と日本語版は同じ 8 つの欄で構成されています。
よくある質問
ダウンロードにメールアドレスは必要ですか?
いいえ。そのままダウンロードでき、ファイルの中に追跡のしくみは含まれていません。
自社のロゴや社名を入れられますか?
はい。テンプレートは自由に編集し、御社の名前で送付できます。