NeoShield Security Quantum X 無料診断

フリーランスとWeb制作会社へ

顧客が読んで理解できるWebサイトセキュリティレポート

顧客にはWebサイトのセキュリティ状況をわかりやすく、開発者には行うべき変更を具体的に。一つのレポートで伝えられます。

レポートの内容

  • 総合スコアと評価、重要度の内訳。
  • 検出結果がビジネスにとって何を意味するかの、わかりやすい要約。
  • 各検出項目の対象URL、証拠、ビジネスへの影響、改善方法。
  • 再診断後の確認状況。
  • 診断の範囲、方法、制約。

レポートの各セクション

  • エグゼクティブサマリー:スコア、評価、検出項目がビジネスにとって何を意味するかを、わかりやすい言葉で。
  • 範囲と限界:何をいつ確認したか、受動的な診断では何が見えないか。
  • 重要度の分布:重大・高・中・低・情報の検出項目がそれぞれ何件あったか。
  • 証拠:対象 URL と確認された内容、診断の日時。
  • ビジネスへの影響:各検出項目が顧客にとってなぜ重要か。
  • 修正方法:開発者向けのプラットフォーム別の設定例。
  • 確認状況:未対応、修正確認済み、再診断後も残っている、のいずれか。
  • スコアの内訳:確認済みの各指摘が何点差し引いたかを示し、スコアの理由を顧客がそのまま確認できます。
  • カバー率と確度:該当するチェックのうち何件が完了し、どれが実行できなかったか。
  • 修正の優先度とロードマップ:指摘ごとの P0〜P4 を「今すぐ」「次に」「計画」に分け、要確認の項目は別にまとめます。
  • 参照規格の対応表:各指摘の根拠となる CWE、RFC、OWASP、NIST の参照。

印刷とアクセシビリティ

PDF は A4 で、テキストを選択でき、文書のタイトルと言語、クリックできる目次、セクションごとのしおりがあります。タグ付き PDF ではないため、スクリーンリーダーでの読み上げはソフトによって異なります。Webサイト上の HTML レポートは見出しを使い、重要度はすべて文字でも表示します。

形式

Pro と MSP / Team では、顧客向けの PDF と、チケット管理や表計算用の CSV でレポートを出力できます。現在のレポートには NeoShield のブランドが入ります。制作会社のブランド表示は準備中です。

まずはサンプルを

サンプルレポートは架空の顧客のデモ用データを使っています。実際のWebサイトを診断する前に、すべての項目をご確認いただけます。

よくある質問

レポートに自社のロゴを入れられますか?

まだできません。制作会社ブランド入りのレポートは準備中で、料金ページにもその旨を記載しています。

レポートはコンプライアンスの証跡として使えますか?

ある時点の受動的な設定診断を記録したものです。監査、認証、ペネトレーションテストの報告書ではありません。

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