MSP・Web制作会社向け
開発者がそのまま適用できる改善ガイダンス
すべての検出項目に、影響の理由、ビジネスへの影響、Webサイトが動作するプラットフォーム向けの設定例が付きます。
対応プラットフォーム
- Nginx:always フラグ付きの add_header ディレクティブ。
- Apache HTTP Server:mod_headers のルール。
- Microsoft IIS:web.config の customHeaders とネイティブの HSTS 設定。
- Cloudflare:Transform Rules とエッジ証明書の設定。
- WordPress:テーマやプラグインのコードで使う send_headers フック。
- AWS CloudFront:レスポンスヘッダーポリシー。
該当する場合のみ
設定例は技術的に適切な場合にのみ表示します。たとえば Cookie の属性はアプリケーションや Web サーバーで設定するものなので、CDN の設定例は表示しません。
本番の前に検証を
すべての設定例に、まずステージング環境で変更を検証するよう注意書きを付けています。ヘッダーやポリシーの誤りにより、ページ、ログイン、決済が動作しなくなることがあります。
よくある質問
無料プランでも改善方法は表示されますか?
はい。1回の診断につき中リスクの検出項目最大3件まで改善方法を確認できます。高・重大リスクの項目は、タイトル・重要度と、なぜ問題なのかを表示します。その証拠と修正方法には Pro が必要です。低リスク・情報レベルの項目も一覧表示されます。Pro ではすべての検出項目の改善方法を確認できます。
設定例はそのままコピーして使えますか?
コピーボタン付きのたたき台です。反映する前に、max-age や許可するソースなどの値をWebサイトごとに確認してください。