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IPレピュテーションチェッカー
IPアドレスを入力すると、公開ブロックリストと照合して評価を確認できます。メールサーバーやWebサーバーのIPが登録されていると、メールの到達率と信頼性が損なわれます。この照会では、どのリストに掲載されているかを表示し、掲載元ごとの解除手順をご案内します。
照会でわかること
- 掲載状況:現在そのIPを掲載している公開ブロックリスト。
- 評価の背景:スパム、不正利用、プロキシ/中継としての挙動に関連するシグナル。
- 次の対応:原因を解消したあと、どこに解除を申請すればよいか。
掲載されていた場合の対応
まずそのIPが自社専用で共有ではないことを確認し、原因(マルウェア、オープンリレー、アカウント侵害など)を特定して停止します。そのうえで掲載元ごとに解除を申請してください。変更が反映されたら、あらためて確認します。
再登録を防ぐには
- 送信メールを適切に設定し(SPF、DKIM、DMARC)、送信元にレート制限をかけてください。
- IPを監視し、再び掲載された時点で通知が届くようにしてください。
よくあるご質問
どのブロックリストを確認しますか。
メールサーバーやセキュリティ製品が送信元とホストの評価判定に利用している、広く使われている公開のDNSベースのブロックリスト(DNSBL)に照会します。
なぜ自分のIPがブラックリストに載っているのですか。
よくある原因としては、侵害されたホストからのスパム送信、共有ホスティングの他の利用者の影響、オープンリレーやオープンプロキシ、過去に別の利用者が起こした問題が残る再割り当てIPなどがあります。結果には、どのリストが該当IPを掲載しているかが表示されます。
掲載を解除するにはどうすればよいですか。
解除の手続きはブロックリストごとに異なります。まず根本原因を解消し(ホストを保護する、不正な送信を止める)、そのうえで掲載している各リストに解除を申請してください。
FreeとProの違いは何ですか。
Freeは月1回まで照会いただけます。Proでは月100回まで利用でき、監視対象の保存もご利用いただけます。
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How to use IP Reputation Checker
マニュアルと実例 — inputs, output, limits, what it does not do, and a worked example.
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