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IPレピュテーションチェッカー

IPアドレスを入力すると、公開ブロックリストと照合して評価を確認できます。メールサーバーやWebサーバーのIPが登録されていると、メールの到達率と信頼性が損なわれます。この照会では、どのリストに掲載されているかを表示し、掲載元ごとの解除手順をご案内します。

無料でIPを確認 → Proで解放(月100回)

照会でわかること

掲載されていた場合の対応

まずそのIPが自社専用で共有ではないことを確認し、原因(マルウェア、オープンリレー、アカウント侵害など)を特定して停止します。そのうえで掲載元ごとに解除を申請してください。変更が反映されたら、あらためて確認します。

再登録を防ぐには

よくあるご質問

どのブロックリストを確認しますか。

メールサーバーやセキュリティ製品が送信元とホストの評価判定に利用している、広く使われている公開のDNSベースのブロックリスト(DNSBL)に照会します。

なぜ自分のIPがブラックリストに載っているのですか。

よくある原因としては、侵害されたホストからのスパム送信、共有ホスティングの他の利用者の影響、オープンリレーやオープンプロキシ、過去に別の利用者が起こした問題が残る再割り当てIPなどがあります。結果には、どのリストが該当IPを掲載しているかが表示されます。

掲載を解除するにはどうすればよいですか。

解除の手続きはブロックリストごとに異なります。まず根本原因を解消し(ホストを保護する、不正な送信を止める)、そのうえで掲載している各リストに解除を申請してください。

FreeとProの違いは何ですか。

Freeは月1回まで照会いただけます。Proでは月100回まで利用でき、監視対象の保存もご利用いただけます。

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